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  • もうすぐ十五夜(・ω・)

    2019年09月7日

    おはようございます(・ω・)

    最近急に大雨が降ってきたり晴れたりと

    ややこしい天気が続いていますが

    今日は朝から天気がいいですね~♪

     

    9月がスタートしたのに

    まだまだ暑い日が続いてはやく涼しくなってほしいです(>_<)

     

    9月といえば「お月見」ですよね~☆

    2019年の十五夜は「9月13日」だそうです!!

     

    日本では太古の昔から月を神聖視していたようです。

    十五夜ではありませんが、縄文時代には月を愛でる習慣があったと

    いわれています。

    十五夜の月見が盛んになったのは、平安時代。

    貞観年間(859~877年)ごろに中国から伝わり、貴族の間に広まりました。

    月を見ながら酒を酌み交わし、船の上で詩歌や管弦に親しむ風流な催しだったそうです。

    貴族たちは空を見上げて月を眺めるのではなく、水面や盃の酒に映った月を

    愛でていました。

    庶民も広く十五夜を楽しむようになったのは、江戸時代に入ってからだと言われています。

    貴族のようにただ月を眺めるだけでなく、収穫祭や初穂祭の意味合いが大きかったようです。

    十五夜の頃は稲が育ち、間もなく収穫が始まる時期。

    無事に収穫できる喜びを分かち合い、感謝する日でもありました。

     

    地域によって違いはありますが、お月見にはお供えをするのが決まりです。

    お供えの1つひとつには意味があります。

     

    ・ススキ

    ススキは秋の七草のひとつ。

    白い尾花が稲穂に似ている、魔除けになるという理由で供えられるようになりました。

     

    ・月見団子

    丸い団子を月に見立て、感謝の気持ちを表わすそうです。

    団子の数は十五夜なら15個。ピラミッドのように積んで供えます。

    これは一番上の団子が霊界との懸け橋になると考えられていたからです。

     

    ・農作物

    里いも、栗、枝豆など収穫されたばかりの農作物を供え、

    豊作に感謝していたようです。

    中でも里いもを供えるのは一般的で、「中秋の名月」は「芋名月」の異名をもちます。