箕面市で肩こり・腰痛・頭痛や産後骨盤矯正なら、みのお骨盤リフォーム整骨院にお任せください!

みのお骨盤リフォーム整骨院

  • 0727205588

  • 〒562-0003 大阪府箕面市西小路3-10-2 P有り

  • お盆期間にすることは?🔥

    2020年08月8日

    おはようございます(・ω・)

     

    今日は昨日のお盆の話の続きを…_(:3 」∠)_

    お盆期間中について

    ●13日

    夕刻に、「迎え火」を焚いてご先祖様をお迎えします。

    火を焚くのは、ご先祖様が迷子にならないようにとの願いを込めたものです。

     

    ●14,15日

    お盆の間、ご先祖様は精霊棚に滞在すると考えられています。

    果物や甘味、お膳などをお供えしましょう。

     

    ●16日

    ご先祖様は午前中まで自宅にいるといわれているので、朝はお供えをします。

    夕方暗くなってきたら、「送り火」を焚いて送り出します。

     

    とはいえ現実問題、火なんて焚けない!という人がほとんどのはず(;´・ω・)

    現代では、電気式の盆提灯がよく使われています。

     

    送り火が終わったら、その日のうちに片づけましょう。

    16日の夕方から夜ということになりますね。

    夜遅くまで送り火をする場合は翌日に片づけを行います。

     

    お盆の行事、いろいろありますよね!

    ・五山送り火(ござんおくりび)

    8月16日、京都を囲む東山如意ケ嶽、松ヶ崎西山、西賀茂船山、大北山、曼荼羅山の

    5つの山で行われる送り火。

    お精霊(しょらい)さんと呼ばれるお盆の精霊を送る伝統の行事で、

    「大文字」とも呼ばれています。

     

    ・精霊流し(しょうりょうながし)

    毎年8月15日に長崎県で行われる、故人への霊を極楽へ送り出す伝統行事。

    川に流すのではなく、新盆(初盆)を迎えた遺族がおみこしのように

    大きな精霊船(車輪付き)を引いて、街中を練り歩きます。

    「ドーイドーイ」という掛け声とともに、鐘を打ち鳴らし

    大量の爆竹をバンバン鳴らすという大音響のイベントです。